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【解説】失敗ナシ!コーヒー豆購入で避けるべきお店の特徴3つと買い方のコツ

2020 5/30
【解説】失敗ナシ!コーヒー豆購入で避けるべきお店の特徴3つと買い方のコツ
うさぎのアイコン画像うさぎ

こないだコーヒー豆を買ったんだけど、あまりおいしくなかったんだよね…。どこで買えばおいしいコーヒー豆が手に入るのか知りたい!

こんなお悩みに答えます!

やまもものアイコン画像やまもも

この記事を書いている私は、カフェ・喫茶店勤務や豆販売の仕事に携わった経験があります!

また、普段から頻繁にコーヒー豆を買っていますので、自分の経験も活かして、おいしいと思える豆を買うコツや注意点を紹介しますね!

みなさんは、コーヒー豆をどのショップで手に入れていますか?

手軽なところだと、近所のコンビニやスーパーでも普通に手に入りますよね。

いろいろなところで売られていると、どこで買えばいいのか迷ってしまう人もいると思います。

また、いざ買ってみたはいいものの、苦いだけでおいしくなかったり、やけに酸っぱさが目立ったりして全然飲めなかった…なんていう経験をした人もいるかもしれません。

そこで今回は、満足できるコーヒー豆を買うためのコツと、「こういうお店は避けたほうがいいです!」という情報をお伝えしたいと思います。

よかったら参考にしてくださいね!

もくじ

いいコーヒー豆を買う上で避けるべきお店の特徴3つ

まずは、おいしいコーヒー豆を買うために「こんなお店は避けるべき!」というお店を紹介しますね。

特徴①:いつ焙煎したかが不明の豆を売っている

コーヒー豆を買うときによく確認したいのが、「焙煎してからどれくらい経っているか?」というポイントです。

大手カフェチェーン店や、百貨店内に入っているメーカー、スーパーなどで売られている豆は、賞味期限は書かれていても、焙煎日が書かれていることは普通ありません

つまり、数週間どころか、1ヵ月も2ヵ月も前に焙煎した豆である可能性も…。

そういったお店はどこかの工場で一気に焙煎して、各店舗に届けるスタイルをとっているので、どうしても古くなってしまうんですよね。

いつ焙煎したのか「?」となるような豆を並べているお店で買うのはおすすめしません。

特徴②:ショーケース周りが汚い

「ショーケースと豆にどんな関係があるの?」と思うかもしれませんが、私はお店の清潔感はかなり重要だと感じています。

コーヒー豆を売っているお店に立ち寄ってみると、ときどき豆が入っているショーケースやガラス容器が油でベタベタになっていることがあります。

コーヒー豆を焙煎すると、深く煎れば煎るほど油(オイル)が出てきます。

それ自体はおかしなことでもないのですが、気をつけたいのは、ケースの下から上までぴっちりと油がついているのが目立つ場合、きちんと吹き上げたり洗ったりしていないままの可能性があることです。

古い油がついたコーヒー豆は、味に影響が出てきますし、見た目的にも買いたくないですよね。

コーヒー豆を正しく扱おうとするお店であれば、普段からそういうところまで目を配ってきれいにしていますので、ぜひ今後その辺りをチェックしてみてください。

特徴③:店員さんが知識を持っていない

店員さんがアルバイトばかりのチェーン店にありがちなのですが、売る側がコーヒー豆のことをまったくわかっていない場合もあります。

そういうお店では、やはりコーヒー豆を適切に扱っているとは言い難いですし、味の違いや特徴、おすすめの淹れ方などについて聞いても、満足いく答えをしてもらえることはほとんどないと思います。

なかなかコーヒー愛も伝わってきませんしね。

「それでも近所でサッと買えればいいのよ!」というケースを除いて、専門的なことを理解しているスタッフがいるお店で買うことをおすすめします。

本当にいいコーヒー豆を買うコツ3つ

では、ここからは本当にいいコーヒー豆を買うコツを紹介していきますね。

その①:自家焙煎をしている店に行く

質に満足できるコーヒー豆に出会いかったら、ぜひコーヒー豆の専門店に行きましょう

それも自家焙煎といって、そのお店の中に焙煎機が置いてあり、そこで毎日焙煎を行っているお店で買うのがベスト。

こういうお店の最大の魅力は、フレッシュな豆が売られていることです。

売れ行きを見ながら、古くならないように調整して焙煎されているので、いつでも一定の鮮度を保った状態の豆を購入することができます。

やまもものアイコン画像やまもも

個人的な感覚だと、前日か2~3日前くらいまでの豆が並べられていることが多いですよ。もちろん、タイミングによっては「当日焙煎」の豆に出会うことも。

いつ焙煎したかがきちんと表示されているので、安心して購入できます。

新鮮な豆を買ったら、ぜひ正しい方法で保存してください。

詳しくは、別記事で紹介しています。

その②:安さだけにとらわれない

これはお店によって異なりますが、たまにコーヒー豆の安売りをしているお店に遭遇します。

20%引きや30%引き、大きいと半額セールみたいな感じになっていることも。

毎日何杯もコーヒーを飲む人だと、コーヒー豆の出費はなかなかイタいですよね。

なので、安いのに越したことはないと考えてしまいがちなのですが、安売りをしているのには裏がある場合も。

焙煎してからだいぶ日数が経っているケースが考えられます。

通常、コーヒー豆の専門店だと焙煎後1週間以上過ぎた豆を売ることはほぼないと思いますが、セールの場合はそれ以上時間が経っている可能性が考えられるので、注意書きに注目してみてください。

個人的には、おいしさを求めるのであれば、時間が経ったセール品には手を出さないほうがベターかなと思っています。

ただ、決して古いわけではなく、単純に月替わりみたいな感じで特定の銘柄の豆をセールにしていることもありますので、それであれば心配なく購入してOKです。

その③:ネットショップを利用する

いいコーヒー豆の買い方として、ぜひ活用してもらいたいなと思うのがネットショップの利用です。

最近はすごく便利で、注文後に焙煎して即配送してくれるお店がたくさんあります。

先に挙げたような自家焙煎の専門店も、ネットショップを手掛けているところが増えていますよ。

私自身、ここ数年はコーヒー豆を買うときの実店舗とネットの割合は4:6くらいです。

正直、ネットで買うほうが新鮮な豆が手に入ることも多い(焙煎後、翌日に届くことも)ですし、日本全国の自家焙煎店のコーヒー豆を気軽に試してみることができるので、かなり活用しています。

まとめ:本当においしいコーヒー豆を売っているお店は限られている

コーヒーブームが続く中で、コーヒー豆を買えるお店はさらに増えているように思えます。

だからこそ、お店によって、品質の良し悪しに差が出やすくなっているのも事実。

ここに書いたような理由であまりおすすめできないお店がある一方、ものすごく誠実に、本当においしいコーヒーを届けたい思いで営業しているところもあります。

この記事も参考にしながら、いいコーヒー豆に出会ってもらえたらなと思います。

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