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プロフィール

やまもものアイコン画像やまもも

はじめまして! 当ブログを運営している、「やまもも」といいます。

コーヒーが好きです。

良くいえば好奇心旺盛、悪くいえば飽きっぽい私ですが、コーヒーは長く親しんできたもののひとつ。

そこからカフェ・喫茶店での勤務経験を積み、コーヒーについて継続的に勉強をしていることもあり、このたびコーヒーに関するブログを立ち上げました。

こちらのページでは、当ブログのコンセプトや私自身のプロフィールや、ブログにかける想いなどをお伝えします。

よかったら、ぜひ最後までご覧くださいね。

「コーヒーフォレスト」のコンセプト

このブログでは、コーヒーをもっとおいしく、たのしく。をテーマにしています。

  • コーヒーに興味を持つ人が増える
  • コーヒーのことがもっと好きになる
  • コーヒーのある日常が豊かになる

そういったことを目指して、コーヒーに関する基礎的な知識やコーヒーの楽しみ方、個人的に感じることなどを書いていきます。

専門用語満載で難解な知識をお伝えするよりも、コーヒーに関するちょっとした疑問を、わかりやすく解決できるようなサイト作り、コーヒーのことをもっと知りたくなる内容にしたいと考えています。

ブログを立ち上げた理由

私自身コーヒーが大好きで、コーヒーのことをもっと人に伝えたい、そして自分自身がもっとコーヒーを楽しみたいという思いがあるからです。

いま、コーヒーに関する雑誌・書籍は数多く出ていて、私もいろいろなものを読んできました。

そのなかにはビギナー向けのものもあるのですが、どちらかというと、ある程度コーヒーに親しんでいる人や、基礎知識を持っている人、マニア向けのものも多いと感じています。

ですが、コーヒーがずいぶん世の中に広まったいまでも、まだ「コーヒーが大好き!」という人は限られているのではないかなと思っています。

私はコーヒーを趣味にして勉強をするようになってから、自分がコーヒー好きであることを出会う人に積極的に話しています。

その結果、周りからコーヒーのちょっとした疑問を投げられたり質問に答えたりする機会が増えたりして、コーヒーの魅力をもっと多くの人に発信したいと思うようになりました。

コーヒーはものすごく奥深くて、簡単に突き詰められるものでもないと感じていますが、純粋にコーヒー好きな人がもっと増えたらいいなと思っています。

  • コーヒーを自分で淹れてみたいけど、何からすればいいかわからない
  • コーヒーをもっとおいしく飲みたい
  • そもそもコーヒーっておいしいの…?

そんな方には、ぜひこのブログ読んでもらえたらうれしいです。

ですが、コーヒーは嗜好品なので、その人がおいしく、たのしくコーヒーと触れ合えることが一番。

コーヒーって、専門書やテキストを読んでも書いてあることが微妙に違ったり、焙煎士やバリスタの方に聞いても人によっておっしゃることが違ったりすることがよくあるんです。

私も勉強中に迷ってしまうことは多々あったのですが、それはコーヒーが奥深く、変化しやすく、いろいろな可能性を秘めていることの表れだと考えています。

さまざまな情報を参考にしながら、最終的には自分がコーヒーをおいしく、たのしく飲める方法を、みなさん自身に見つけてもらえたらいいなと思っています。

やまもものプロフィール

当ブログの管理人、やまももは、こんな人間です。

  • 東京都出身、30代
  • 大学卒業後、都内の印刷会社に就職
  • 出版・Webコンテンツ制作会社への転職を経て、2011年からフリーランスのライターとして活動
  • フリーの駆け出し時代、生活のために喫茶店でアルバイト
    これをきっかけに、コーヒーにハマる
  • その後はフリーライターとして活動しながら、カフェ等での勤務やカフェスクールで学ぶ
  • 2020年、夫婦で長野県へ移住

コーヒーに関連する資格としては、

SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)認定「コーヒーマイスター」

を取得しています。

コーヒーとの関わり

ここからは、私とコーヒーの関わりをもうちょっと詳しくお話していきますね。

コーヒー専門店でアルバイトをした

コーヒーが好きになったきっかけは、いまから10年ほど前に喫茶店でアルバイトをしたことです。

当時は会社を辞め、フリーランスのライターになったばかり。足りない収入を補う目的でした。

その喫茶店はコーヒー豆の自家焙煎をしており、注文を受けると1杯ずつハンドドリップで淹れるスタイル。東京都内のターミナル駅内にある店で忙しくはあったのですが、店内はアンティーク家具に囲まれたレトロな雰囲気で、お客様の年齢層も高かったです。

記憶の限り、当時はまだ「スペシャルティコーヒー」という言葉があちこちで使われていなかったように思います。

ですが、その店では味わいに特徴のあるブレンドコーヒー3種類に、ストレートの豆を何種類か置いていました。メニューには産地や農園の説明書きもあって、いま思えば、スペシャルティーコーヒーを扱っていたのだなぁと。

抽出(ハンドドリップ)は、ホールの仕事に慣れてカウンター内に入るようになり、練習をして、先輩のOKをもらうまでやらせてもらえませんでした。

自分のドリップがOKになった頃にフリーランスの仕事が軌道に乗り始め、アルバイトはやめてしまったのですが、それをきっかけに自宅でコーヒーを淹れるようになりました。

「おうちコーヒー」にハマる

家でコーヒーを淹れるにあたって、最初に何をしたかはちゃんと覚えていないのですが、ネットで情報を仕入れて、ハンドドリップに最低限必要なものを揃えたんじゃないかなと思います。

豆を挽くための手動ミル(たしかカリタ製で2,000円くらいのもの)、それとドリッパー(プラスチックの安物)&サーバーのセット。

当時住んでいた家の近くに焙煎豆売りの専門店があったので、そこに通っていろいろな豆を飲み比べるようになりました。

通ううちに店員のお兄さんとも親しくなって、コーヒーのことを教えてもらいました。

朝起きて、ゆっくりと豆を挽き、立ちのぼるコーヒーの香りをかいで癒される。

そんな時間にすっかりハマッてしまいました。

※ちなみに、当初から深煎りが好きです。初期の頃にマンデリンと出会って、いまでも一番好きな豆はマンデリンの深煎りです。

さらに奥深いコーヒーの世界へ…

その後は、フリーのライターとしてバリバリ働きながら、相変わらず毎日自宅でコーヒーを飲む毎日。

カフェや喫茶店にも頻繁に足を運ぶようになり、コーヒーのことにも前より詳しくなりました。

周囲からも、「ちょっとしたコーヒーオタク」くらいに思われるようになったのですが、この頃はあくまでも趣味、それ以上深く学ぼうという気持ちは特にありませんでした。

転機となったのは、30歳を過ぎて、バーテンダーとして働く現在の夫と出会ったこと。

…ちなみに、出会った場所はお酒とはまったく関係ないところです。よく聞かれるので、書いてみました(笑)

夫はまだ修業中ですが、将来自分の店を持ちたいという目標を持っており、私も10年近くフリーランス。

この先も安定的に雇われて働きたいとは思っておらず、夫婦で今後の生き方を話し合い、「いつか一緒にカフェ&バーをやれたらいいね」という話をするようになりました。

そこから本格的にコーヒーの勉強を始めて、現在にいたります。

※2019年にはSCAJの会員になり、セミナーやイベントへの参加、資格試験受験も積極的に挑戦していたのですが、2020年は世間の騒ぎによってあまり動けません…(泣) 地道に勉強を頑張ろうと思います。

おわりに

もともとライターである私は、言葉で伝えることや、文章でのコミュニケーションが大好きです。

自分の日々にワクワクを与えてくれるコーヒーも大好きです。

ちょっとずつの更新になりますが、みなさんに楽しんでもらえるように頑張っていきたいと思います。

長い文章をお読みくださり、ありがとうございました!